人工乳房手術は危険?
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人工乳房手術をご存じでしょうか。これは、病気などで乳房がなくなってしまった女性のための手術で、体のなかに人口の乳房を入れるというものです。ただし、危険性が高いものといわれていますので、受けるときは十分注意が必要です。
体内に人工乳房のバッグを入れるのですが、カプセルが収縮しやすいのが難点です。最近のバッグはかなり改良されてはいるものの100%安全ではありません。
もしカプセルが収縮してしまったら、乳房が硬くなったり、痛くなったり、形が悪くなったりします。痛みがある場合などは、再手術をして人工乳房を取り除くか、新しいバッグを入れなければなりません。
そもそも人工乳房は、膜が薄いため破れやすいものです。15年ほど前からイギリスで使われているものが比較的丈夫だと言われていますが、これも100%ではありません。
シリコンジェルの人工乳房の場合、もし破れてしまっても、取り除くことができますが、シリコンが漏れてしまったら、シリコノマスという塊ができて、激しい痛みが起きてしまいます。人工乳房の手術を受けるときは、このような点を考慮して受けるようにしましょう。
